
水戸といえば皆様梅が思い浮かぶ季節になってまいりました。
春の水戸は、梅だけでなく、早春の花々や夜のライトアップ、お酒のイベントまで楽しめる、魅力あふれる季節です!
日帰りでも訪れやすいエリアですが、ゆったり巡るなら宿泊を組み合わせた旅がおすすめです。
春の水戸観光で、偕楽園とあわせて訪れたいのが
水戸市植物公園 で開催される
「早春の花まつり」です。
開催期間:1月10日(土)〜3月15日(日)
園内では、1月から3月にかけて、
早春ならではの花々や展示イベントが順に開催され、
梅の時期とあわせて楽しめる“もうひとつの春の見どころ”となっています。
植物公園は比較的落ち着いた雰囲気で、
ゆっくりと花を眺めながら散策したい方にもおすすめ。
梅まつりのにぎわいとはまた違った、
静かな春の時間を楽しむことができます。
日本三名園のひとつ 偕楽園 を中心に開催される
「水戸の梅まつり」では、約3,000本の梅が咲き誇ります。
隣接する 弘道館 とあわせて巡れば、
自然と歴史の両方を楽しむことができます。
6:00〜19:00
(※時期や催しにより変更の場合あり)
入園料
【偕楽園】
【弘道館】
※偕楽園・弘道館それぞれで入園料が異なります。
※イベント内容や日程により変更となる場合があります。
梅まつり期間中は、**JR常磐線「偕楽園駅」**が臨時開設されます。
※帰りは水戸駅からの利用がおすすめです。
金・土・日・祝日限定で開催される、偕楽園のライトアップ。
昼とはまったく異なる、幻想的な夜の梅を楽しめます。
夜の時間帯は混雑しやすいため、
前売りチケットの利用や、帰りの移動手段を事前に確認しておくと安心です。
開催期間:2026年2月13日(金)〜3月15日(日)
※金・土・日・祝日のみ開催
時間:18:00〜20:30(最終入場 20:00)
会場:偕楽園 本園
日本三名園・偕楽園の梅林を幻想的に照らす、期間限定のライトアップイベント。
昼間とはまったく違う、静かで美しい夜の梅を楽しめます。

【前売りチケット】
【当日チケット】
開催日:2026年3月13日(金)・14日(土)・15日(日)
会場:常磐神社 境内(偕楽園隣接)
全国各地の梅酒を一度に楽しめる、日本最大級の梅酒イベント。
120種類以上の梅酒を飲み比べでき、梅まつりの締めくくりにぴったりの催しです。
また、偕楽園から徒歩圏内には
クラフトビールが楽しめる 本山町ブルワリー もあり、
金・土・日限定営業のため、週末の観光と相性抜群です。※営業日・時間は変更になる場合があるため、訪問前の確認がおすすめです。
一日たっぷり観光を楽しんだあとは、
少し静かなエリアでゆっくり過ごすのはいかがでしょうか?
湯泉荘 は
JR常磐線・内原駅から約1kmの場所にあるお宿です。
水戸駅から電車で移動したあとも利用しやすく、
観光の拠点としても便利な立地です。
たくさん歩いた身体を温泉で癒しながら、
春の水戸の余韻をゆっくり味わうことができます。当館の梅も開花しているころかと思います。日本庭園の春の景色をお楽しみいただけます。